鰤しゃぶと地酒@京風居酒屋 楽庵

夏の京都に遊びに来たからにはと、以前に長らく暮らした街ですから、お店のこともよく知っている。

そんなわけで、予約から全て、友人がやってくれました。

祇園祭の時期ですから、やはり鱧。

珍しいというわけではなくとも、夏には欠かせない食材のひとつ。

落としに梅肉が常道なんでしょうけれど、香ばしさなら焼き+山葵だし、出汁を吸い込む椀種としてもいいですよね〜

(リクエストすれば、メニューになくても調理してくださいます)

産直の天然物

まぁ〜それにしても、この日は予約のみで満席という状態で、平日でもこんな感じなら、週末なんてなおさら。

(忘年会シーズンじゃなくても、週末なら予約を)

魚介類がメインとあって、お客さんの目当ても、やはりこれで、お店の推しが早々に売り切れていくし、冬場には鍋物も。

鰻の押し寿司が好きで、あれば注文しますね。

予約が必要です

宴会シーズンじゃなくても、週末は予約なしでは無理って状態ですから、それもグループ(4人とか)ともなれば、電話で空席の確認を。

今回も知人が予約した宴席に入れてもらい、出向いてみたらもう、夕方の早い時間帯から満席という、大人気の居酒屋さんなんですね。

お料理は魚介が中心で、(価格を抑え気味に設定してあることを考えれば)あれだけの内容だったら納得の域で、お客さんを呼ぶ理由が分かったような気がしました。

魚介推し

人気店とあって、週末は予約なしでは無理といった状況みたいで、平日でも早い時間帯は断ることがあるとのことでした。

“魚介推し”の居酒屋さんであることは以前にも紹介していますが、そのあたりは周知のことなんでしょうね、ご主人と話していたら、「飛び切りおいしいものが食べたかったら、予約やで」と隣席から(笑)